・・・ふむ、なるほど。君は私に、そういった視線を向ける事があるということだね。
・・・なに、別に非難しようという気持ちはないよ。どのような趣向を持っていようとも、それは当人の自由だからね。
それに、私個人としては君にそういう目を向けられるのは悪いことではないんだ。
このキヴォトスには様々な容姿をした生徒がいるというのに、私個人にその目を向けているという事実が、どこか甘美に感じてしまう・・・つまりは、そういうことさ。
・・・ふふ、長く話してしまったが・・・君が望んでいるものはこれだろう?
セクシーセイアですまない。
セクシーセイア