零児「中島。ユーリと「」の記憶抹消は済んだか?」
中島「はっ。ユーリ氏は大変暴れていましたが全身麻酔により眠りにつき「」氏に関する記憶を抹消させました」
零児「「」からのユーリに関する記憶も抹消は完了したか」
中島「はい。完全に抹消しました」
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こんな夜中に、ボクを呼び出して…ていうかキミ、誰?
……ふぅん。「」って言うんだ。初めまして、だね。
だけど──。なんでかな。キミとは初めて会った気がしないんだ。

スターヴ・ヴェノム、キミもそう思うだろ?
「」…ボクたちって前に会わなかった?とても大切な何かを忘れてる気がするよ。
なんだろう。とても、とても……。
………。
よろしくね、「」。なんだかキミといると楽しい毎日になりそうな気がするんだ。
<もしも、IFの話──。>