アズール「ありがとうございます。ピークタイムも無事に乗り切り、客足もだいぶ落ち着いてきましたね。……さて、今のうちに中間計を」

ケイト「わ〜、さっすがアズールくん、仕事できる男って感じ!でもさ、落ち着いた時くらいは休んでもいいんだよ?」

アズール「いえ、むしろ売上を数えているほうが落ち着くので。数字には嘘がありませんからね。」

リリア「金なんぞ、何度眺めても増えはせんじゃろうに。
たまには湯気でも眺めて心をほぐさんか?リリアちゃん特製めちゃうまコーヒーでもどうじゃ?」

アズール「……お気持ちだけ、ありがたく頂戴します。」