ちょ……ちょっと待って猫たん……。
それ……っ、反則すぎでは!?!?

せ、拙者の、膝の上で……ちっちゃいおててで、ふみふみ……あああああ……これは夢……!?夢でしょ……!?
真剣な顔して、僕の太ももを寝床にしようとして……よく見ると目据わってるし……。
その姿だけで、も、もう……なんか……生きる意味が見えた……。

しあわせって……ここにあったんだ……ふひ……ふひひ……デュフッ……。