名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(暫くすると、先輩の気配が無くなった)

(先輩?どこいったんですか?)

…ここや

(突然後ろから抱き締められたかと思うと、片手で目を覆われた
そしてもう片方の手を私の肩に置き…)

(あっ、ん、痛っ)

(首筋甘噛みされ、思わず声が漏れる)

…好きや、誰にも渡したくない程に

(耳元で何かを囁き、
先輩はそっと離れていった)

(目を開けて首元を確認すると
ちょっと赤くなっていた
これってもしかして…?)

…手荒なマネしてすんまへん、
これは私の我儘やから
嫌やったらこれで隠してくれても構いまへん

(絆創膏を渡された)

(フフ、それじゃあ悪戯になりませんよ、先輩)
+目を瞑ってじっとする