名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(先輩、手貸してください
お手の感じで)

…?こうか?

(ポンと置かれた先輩の手の甲に
ペンを取り出し"私の!"と書いた)


…私のって…

(水性ペンなので水で流せば消えますよ!)

…いや、やめとくわ
はんから折角貰った気持ちや
せめて今日一日だけでも、大切にさせてもらいます

…それとも毎日書くか?
流石に毎日からかわれるんは堪忍してほしいですけど

普段見えへんとこに、やったら構わへんよ

(え、それって…?)

例えば…そうやな、
ココとか(※ご想像にお任せします※健全な場所です)

(…!!!)
(先輩がトントンと指した部分に思わず顔が赤くなる)

冗談や、
…本気にしても構わへんけどな

(も、もう!これじゃあどっちが悪戯してるのかわからないじゃないですかー!)
+手の甲に名前と一緒に「私の!」と水性ペンで書く