(先輩、手貸してください
お手の感じで)
…?こうか?
(ポンと置かれた先輩の手の甲に
ペンを取り出し"私の!"と書いた)
…
…私のって…
(水性ペンなので水で流せば消えますよ!)
…いや、やめとくわ
はんから折角貰った気持ちや
せめて今日一日だけでも、大切にさせてもらいます
…それとも毎日書くか?
流石に毎日からかわれるんは堪忍してほしいですけど
普段見えへんとこに、やったら構わへんよ
(え、それって…?)
例えば…そうやな、
ココとか(※ご想像にお任せします※健全な場所です)
(…!!!)
(先輩がトントンと指した部分に思わず顔が赤くなる)
冗談や、
…本気にしても構わへんけどな
(も、もう!これじゃあどっちが悪戯してるのかわからないじゃないですかー!)
+手の甲に名前と一緒に「私の!」と水性ペンで書く