名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


むぐっ…

なにひゅるんや

…(モグモグ、ゴクン)

美味いですけど
…もう少し優しい食べさして欲しかったわ


お返しや
ほら、口開けえ

(そう言うと先輩は私の顎を掴んで上を向かせた)
(顎を掴んでいた先輩の親指が私の唇と唇の間に差し込まれ
そのまま口を開けられてしまう)

(次に飴が押し込められ、転がり
口の中に甘さが広がっていく)



ちゃんと食べられましたなあ
えらいえらい

(顎に当てられていた手をそっと離し)

…甘いな

(先輩は親指についた砂糖を少しだけ舐め、そう呟いた)

(これって、もしかして、間接キス…!?)
+お菓子を警部の口に突っ込む