名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(ぎゅっ)

(…!?)

(そんな事を思っていると…突然その逞しい胸板に押し付けられる)

(どうやら先輩が私を抱き締めているようだ…)

(先輩の汗の匂いがする、なんだかいい匂いかも…)

(私を抱き締めるその腕はなんだか何時もより少し弱々しく感じる…)


(…?先輩…?)
(胸の辺りを拭くとドクンドクン…と先輩の鼓動を感じる、先輩の胸…逞しいな…)