名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


(皆が別室に移動して5分…)
(仕事しないと駄目なんだけど…)
(綾小路警部も、ああいうの、見るのかな
…とか考えて集中できない…)

(凄く嫌がってたみたいに見えたけど…)

(とりあえずお茶でも飲んで落ち着こう…)

(お茶っ葉、お茶っ葉、あ、あった)

(お湯を沸かして…)

(しばらく待とう…)

(もうそろそろ10分か…向こうはどんな感じなんだろう…)

(別にそういうビデオが見たいわけじゃないけど…こういう時はなんとなく、疎外感を感じる
男女の壁ってやつなのかなあ…なんだかちょっと寂しいな
私も男だったら、皆と一緒に騒げたのかなあ…)

(そうこう考えてるうちに沸いたお湯を急須に注いでお茶を淹れる)

(うん、美味しい)
(綾小路警部と車折刑事がズルズルと連れて行かれてしまった)