…なら少し寝たらどうや?
(うーん、でも仮眠室で寝たら
朝まで寝ちゃいそうで…)
せやなあ
…なら私の肩で良かったら使うか?
時間になったら起こしたるさかい
(え、本当に、い、いいんですか?
それじゃあお願いしようかな…)
構へん、おいで
(先輩は自分の肩をポンポン叩いて
私を招き入れる)
(そ、それじゃあお言葉に甘えて…
失礼しまーす…)
(そっと先輩の肩に頭を預けると…)
(おやすみ、と言って優しい手つきで私の頭を撫でた
ドキドキして寝れないかと思ったけど、
その手が心地良くて、
目が閉じていく)
(…おやすみ、なさい、先輩…)
(沢山食べたらなんか眠くなってきました…)