名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(どうぞ!)

そら嬉しいなあ…頂きます

(ズズッ…)

…ええ味や
おおきに…正月からこないに美味しいもん食べられるとは思わんかったわ…

(わ、ほ、ほんとですか?)

ほんまや、どこに嘘つく必要があるんや?

(嬉しいです、えへへ…)

(あ、そうだ先輩、それ食べたら初詣、二人で行きませんか…?こんな日に二人で非番なんて中々ないですし…)

そうやな、行きまひょか

(わーい!…あ、それでその…お願いがあるんですけど…)

…?なんや?

(私、振袖持ってきたので…その…)

(お着物姿の先輩と一緒に出かけたいなー…なんて)

…!
それくらいの事、
はんの晴れ着姿が見れるならお安い御用や


(じゃあ私、着替えて着ますね…?)
(朝ご飯にお雑煮つくりました!)