(そう意気込んだ時
煙の音と共に
たった今連絡があって
別の場所にいるハズの、
彼が目の前に現れた━━━…)
やあ、お嬢さん
━あぁ、
今宵は美しいドレスを身に纏ったお姫様、かな?
(!!
キッド!!
どうしてここに!?)
綾小路「何!?キッドやて!?」
中森「ど、どういうことだ!?確かに今までは別のところに…
あーー!!!こ、これは!?
4人の場所全ての監視カメラにキッドォーー!?」
(無線から警部二人の驚いた声が聞こえる、
どうやら私達はまたキッド"してやられた"ようだ)
フフッ、お疲れ様です中森警部
ちょっと悪戯させて頂きました
━━━…それから、
綾小路警部、聞こえますか?
これから乙女の心臓と共に貴女の大切な物を頂きます
綾小路「な!どういう意
…!?」
(えっ、きゃっ!)
綾小路「!どうしたんや!」
(か、体が浮き上がって…!?
うわ、ハンググライダー!?)
ここは割と広いですからね、
このままハンググライダーをつけたまま窓から飛び立てるでしょう
いきますよ、しっかり捕まってください
(つ、捕まってって!!嘘、待ってーー!?)