名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(ぎゅむっと先輩の顔を両手で掴みこちら
を向かせる)
(先輩と目があって、)

…!!!!!!!
あ、あきまへんッ、離れ!!!

(先輩は私を優しく突き放し、すくっと立ち離れていってしまった) 

ちょっと、外で頭冷やして来ます…

(せ、先輩今日寒いですよ)

…ええんや けじめやから
お茶おおきに、あとで頂くわ

(先輩は背を向けたまま、こちらを向かず出て行った)
(むむむ…先輩、いい加減こっち向いてください)