名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(思わず言ってしまった…うわ…私今、すごく嫌な女だ…)

姫「え~イヤよ、アヤノコージといっしょがイイヨ!」

…はん…?

…………
……………………

……ありがたいことやけど、別にこのままで構しまへん…警護もしやすいさかいな…

(え…?)

……ちょっと離れて自分の仕事しとき

(あ…)
(…わかり、ました…)
(なんとかそう絞り出すと恥ずかしくて早足でその場を離れた)

(どうしよう、…泣きそう…)

(両思い、なんて…私の自惚れだったのかな…?)

(は、離れて下さい!綾小路警部は忙しいですから、私とお話ししましょう?)