名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


こ、ここでええんか?はん

(はい!ばっちりです先輩!)

(お蕎麦も出来ましたよ~!さ、座って座って)

お、おおきに…

(あ!忘れてました!ほらこれ!寒いと思ってお揃いのはんてん買ってきたんですよ!着てください!シマリスくんの分もありますよ)

(ミニサイズのはんてんをそっと被せると、シマリスくんはきゅー?と首を傾げた)

はんてんか…久々に着るわ…
あったかいな…
シマリスくんも君もよう似合っとる…

(それじゃあお隣、失礼します…っと
点けたとこだからまだちょっと寒いですね…?)

そう、やな…
これは、思ったより近い、な…


(あの、もうちょっと、そっち寄ってもいいですか…?)

……あぁ

(あれ、先輩あったかい
それに…なんだか、顔も赤くないですか?)

…そ、そんなこと…
いやあかん、なんでもないからそれ以上近づくな…そこでストップや

(本当になんでもないんですか…?それなら…いいんですけど…)

(…お蕎麦、食べちゃいましょうか)

あぁ、

(…あちっ)

……しゃあない子やな、貸してみ

(フーフー)……ほら、あーん、や


(あーん、ん、美味しい~)
(そろそろお蕎麦ができそう)