名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


(とは言って別室に移動したものの…)

(う、うーん…確か昨日はこれで着れたはずなんだけど…)

(動画動画…)

(ぐしゃあ…)

(うう…なんとか着るには着れたけど帯が上手に結べない…)

はん…?大丈夫か…?

(麩の向こうから先輩の声が聞こえる…
どうやら時間がかかっているのでこちらを心配しているようだ…)

(せ、先輩…もしかして、着付けとか…出来たりします?)

…あぁ、そらできますけど…

(その…あとは帯だけなんです…お願いできますか…?)

…まあ…帯だけなら…開けてええか…?

(はい、どうぞ)
(じゃあ私、着替えて着ますね…?)