名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


…つくづく自分は君には甘いな…思うわ…(ボソッ)


(え?何かいいました?)

なんでもない…

(前から思ってましたけど、先輩部屋本当に綺麗にしてますよねーちょっと味気ないけど…)

…一人暮らしの男の部屋なんてこんなもんやろ…

(コタツとかないんですか?)

あるにはあるけど…使ってへんな…
家にはほぼ寝に帰るくらいやし…

(出しましょう!日本の冬はコタツにみかんです!)

それは構わへんけど…

(私は台所借りて蕎麦作るんで、先輩はそこのテレビの前にコタツ出してください!)

…あ、あぁ……


(そろそろお蕎麦ができそう)
(おじゃましまーす!)