名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(バンッ)
(ふぇ!!?!?)
(突如開け放たれたドアの音に驚いてお茶を零しそうになる)
(あ、危なかったー…あれ、綾小路先輩?)

はぁ、えらい目におうた…


(先輩、さっきより疲れた顔してますよ
大丈夫ですか?)
(心なしか頬も少し赤いような…?)

あぁ、何とか
大丈…

(バッと顔を反らされた)

(先輩?)

き、気にしんといてや…

(こっち向いてくださいよ先輩)

いや…今は…

(はい、お茶です)

お、おおきに、
いただきます

(先輩、その体勢、首痛くなりません?)

な、ならへん
大丈夫や…

(むむむ…先輩、いい加減こっち向いてください)
(うん、美味しい)