名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(そう叫ぶと、
突然視界に白いものが見えて)

やあお嬢さん、ご無事ですか?


(気がつくと空にいた)

(き、キッドさん!?)

その様子だと大丈夫そうですね、
貴女が無事で何よりです

やれやれ…中森警部にも困ったものだ

しかし中森警部に間違えられるなんて、
お嬢さんは変装の才能がお有りのようだ

…警察より怪盗のが向いてるんじゃないですか?(クスクス)
おっと失礼、つい可笑しくて笑ってしまいました
相変わらず楽しい方だ


(なんでキッドさんはまた京都に?)

ハロウィンですから、
ちょっと二人の中を引っ掻き回し取り持ってあげようかと思いまして
近くに用事があったのでそのついでに寄ったんですが、
私の出る幕がなさそうなので帰ろうとした所で
貴女が中森警部に追いかけられている所を見たんですよ


(それで助けてくれたんですか?)
(うわーん!誰か助けてーー!)