名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(チュンチュン…)

(…?鳥の声…)
(眠い目を擦って目を開ける
窓から差す日差しが眩しい
少し肌寒いが毛布がポカポカする
ん…?毛布…?)

(あれ、私…どうしたんだっけ…)
(確か昨日は綾小路先輩に肩を貸してもらって…それで…それで…)

(…!、!!!!)

(仕事…!!!)

(思わずバッと起き上がる)

(ど、どうしようどうしよう!
朝まで寝ちゃった…!!)

(先輩、起こしてくれるって言ったのに、…なんで起こしてくれなかったんだろう)
(…おやすみ、なさい、先輩…)