名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


んん…

(くすぐったかったのか身動ぎして先輩がうっすら目を開けた)

…?
…あれ、夢か…
そこじゃ、寒い、やろ…(ウトウト)
こっちにおい、で…

(へ?ひゃっ!)

(寝ぼけているのか、先輩に手を引かれ、そのままベッドに引き込まれてしまった)

(直後にぎゅうっと抱き締められる)

ん…なんやポカポカして気持ちええなあ…
湯たんぽ、みたいや…(ポヤポヤ)

……おやすみ…

(先輩はそのまま気持ちよさそうに寝てしまった…)

(ど、どうしよう…)

彡抜け出そうともがいてみる
彡撫でる