名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

(じー…)

(お粥を作ろうとキッチンに立っていると…すごく先輩からの視線を感じる…)

(あ、あの、先輩?そんなに見られると緊張しちゃうんですけど…)

…?
…!
…すんまへん、そんなに見てましたやろか…?

(いや、別にいいんですけど…
何でかな?と思って…) 

いや、その…

…ちょっと奥さんみたいやなと思って…


(え…?)

…す、すんまへん…
なんや今日は熱に浮かされとるみたいや…気にせんといてや

(ふふ、先輩、なんだか今日は謝りすぎですよ?)

そ、そうやろか…すんまへ…

(ほら、また謝まった)

う…(シュン)

(そんなに謝る先輩には罰としてあーんの刑です!ほら、口開けて下さい)
彡お粥を作る