名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

そら大変やったなあ…

髪もこんな濡れて、可哀想に(ポンポン)

……!(ピタッ)


(綾小路先輩…?)

……そ、外…
このまま…歩いて来たんか…?

(?はい?そうですけど…)

なら、いくら焦ってたとはいえ、
…もうちょっと自分の格好には気ぃつかい…

上着貸したるさかい…乾くかそれ着替えるまで着とき

(格好?先輩?なんでこっち見てくれないんですか?)

…気付いとらへんのか…?

その、す……透けとる…ってこと…

(透け…?あっ!すすすすすみません!!)



やっと気が付かはりましたんか…

ほんまに…無防備もええ加減にしとかんと危険やで?


…一体私以外の何人の男に見られたんや…


まあ無事で何よりですけど…

おなごはんなんやから自分の身なりにはもっと気ぃつけ
実は急な雨に降られちゃって…(服が透ける)