名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

ほうか、
なら今お茶と皿用意するからそこ座っとき

(先輩がお茶を淹れてくれた
いい香りがする)

(先輩は私と自分のお皿を置いて
手際よくパンプキンパイを切り分けお皿にのせた)

ん…ええ香りやな
今日にピッタリのお菓子やね

じゃあ、頂きます

……(サクッ)
(モグモグ…)

(ど、どうですか?)

…ん、疲れた体が癒やされていくのを感じるわ
おおきに
全部持って帰って毎日食べたいくらい美味しいわ

…とうとう胃袋も掴まれてしもたみたいやな

ほんまに、全部お持ち帰りしたいくらいやわ…


(せ、先輩…?)
(凄く優しい目で見つめられて、頬が赤くなるのを感じる)


ぼーっと私の事見て、
どうしたんや?

…いらんのやったら私が全部貰うで?


(いつもの事だけど先輩はちょっと意味深すぎると思ったハロウィンの休憩時間だった)
(先輩が欲しいのは、私とケーキどっちだったんだろう…?)
わーい!ご一緒します