【徹夜三日目】
(先輩、いつになったら帰れるんでしょう
私達…眠たくなってきました)
さあ…こればっかりは私もわからへん…
私もええ加減頭がぼーっとしてきたわ…
車折「綾小路警部、はん、
大丈夫ですか…お茶でもどうぞ」
おおきに、車折はん
(ありがとうございます)
刑事A「眠い!眠くないですか!!皆さん!!!」
車折「どうしたんや急に大きい声出して」
刑事A「もう限界に近くないですか?近いでしょう!眠気覚ましに!!AV鑑賞会しませんか!!!」
…アニマルビデオの事ではなさそうやな…
刑事A「実はいいのが入ったんですよ…
見ませんか、皆さん
徹夜三日目、性欲も眠気も限界でしょう」
刑事B「よし、見るか…」
刑事C「見ましょう!」
刑事達「おおおおおおお!!」
アホ、はんの前で何てもの(DVD)出し始めるんや…
はん、訴えても構わへんよ
車折「すんまへん、男所帯なばっかりに
こんな会話聞かせてしもて…」
刑事A「向こうの部屋で見ましょう!!」
刑事達「おーーーーー!!!」
見るんはそれで仕事の士気があがるんやったら
勝手にしたらよろしおすけど、周りに迷惑はかけんときや…
刑事A「何いってんですか!綾小路警部も
一緒に見るんですよ!(グイグイ)
皆!綾小路警部と車折刑事も確保や!」
刑事B「共犯にするんですね!わかりました!綾小路警部、車折刑事!御免!」
や、やめえ!私は見いひん!!!
車折刑事「うわっー!離してくれー!」
(綾小路警部と車折刑事がズルズルと連れて行かれてしまった)