名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


(ひょいっ)
(捕まえようとした腕は、虚しく空を切った)

おやおや、随分手荒なお嬢さんだ
捕まえるにしても、
一人では少々心もとないのでは?
私を捕まえたいなら、もっと大勢連れてくるか
頭の切れる小さな探偵さんを連れてきた方が良いかもしれませんね

それではまた
アディオス!(ポムンッ★)

(気の抜けた音と共に、
あたり一面が白い煙だらけになり
煙が晴れた時にはもうキッドはハンググライダーで随分と遠くまで飛んでいた)

じゃあ、捕まえます!えい!(眠らされたりしないよね?)