名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!

警部B「さあここだ、ついたぞ」

…ところで…警部さん…ずっと考えていたんですけど、応援が到着するまで何分位かからはりますか?

警部B「…早くて15分だ、心苦しいがそれまで彼女には耐えてもらうしかない…」

…それなら僕に提案があります

警部B「提案…?」

僕だけ先に突入させてくれませんか

警部B「なっ…」

…ただの時間稼ぎやろうけど、
それでも彼女をこれ以上危険な場所に置いておきたくないんです
僕一人なら、警戒も薄いでしょう
それに警察が突入するまでの気もそらせます
お願いできませんか

警部B「…わかった、
あくまで応援が来るまで犯人の気をそらす為の突入だ、無茶はするな」

それから、用意して欲しいもんが…

警部B「…あぁ、わかった
それじゃあそれを持って扉前で待機しよう、だが危険な状況になったらすぐに突入するからな」

お願いします
◇事件編:前編2