警部B「さあここだ、ついたぞ」
…ところで…警部さん…ずっと考えていたんですけど、応援が到着するまで何分位かからはりますか?
警部B「…早くて15分だ、心苦しいがそれまで彼女には耐えてもらうしかない…」
…それなら僕に提案があります
警部B「提案…?」
僕だけ先に突入させてくれませんか
警部B「なっ…」
…ただの時間稼ぎやろうけど、
それでも彼女をこれ以上危険な場所に置いておきたくないんです
僕一人なら、警戒も薄いでしょう
それに警察が突入するまでの気もそらせます
お願いできませんか
警部B「…わかった、
あくまで応援が来るまで犯人の気をそらす為の突入だ、無茶はするな」
それから、用意して欲しいもんが…
警部B「…あぁ、わかった
それじゃあそれを持って扉前で待機しよう、だが危険な状況になったらすぐに突入するからな」
お願いします
◇事件編:前編2