蘭「やだなー彼氏候補ならすぐ近くにいるじゃないですか」
和葉「ほんまやではん
最初はなんや変わった警部はんやと思うとったけど
はんの話し聞く限りは
優しいしはんのことめっちゃ大切にしてくれそうやし
汚い話しすると家が金持ちで、
本人も警察の中ではエリートやし、顔もまあええ、年齢も28と若さと大人のイイトコ取りや!
彼氏として将来を考えた時にこんな
掘り出しもんの良物件そうそうないとアタシは思う
アタシはようわからんけど、
こないだ読んだ雑誌に20代女子の求めるものは経済力と包容力と顔らしいからピッタリええ人やん!
…リス連れ歩いとるとこはともかく」
蘭「和葉ちゃん…
まあ確かに子供も好きそうだし
家事も育児も忙しくない時はちゃんと手伝ってくれそうだよね(ウンウン)」
和葉「でもアタシとしては最近ちょっとライバル的な男とかそろそろ現れてもええかなーと思うねんな、はん可愛いし」
蘭「確かに!恋にスパイスはつきものって
言うもんね、綾小路警部もライバルが現れたらちょっと積極的になってくれそう!
さんを取り合う二人…きゃー!素敵!恋愛ドラマみたい!」
和葉「私のはんは絶対渡さへんー!ってな!」
蘭「あはは!
うーん、綾小路警部のライバルになるとしたら…どんな人かな?」
和葉「そら年上には年下とちゃうか?」
蘭「年下かー自分を慕ってくれる可愛い後輩って感じかな?」
和葉「うーん、はんも配属されたとこらしいし
警察内部に現れる線は薄いんとちゃうか?」
蘭「じゃあ事件の現場で出会っちゃうとか?」
和葉「それやー!
事件を捜査してたら高校生探偵に出会うとか!」
蘭「でも新一と平次以外の高校生探偵って…誰かいたかなあ…」
◆私も彼氏欲しい