名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


和葉・蘭「えっーー!?!?!?」

和葉「嘘やん!?それほんまなん!?はん!?」

蘭「普段からあんなに仲良さそうなのに!?」

(今度の非番の日に~って約束は一応したんだけ…ど、
予定が中々合わなくって…)

和葉「あぁー…なるほどな
そら警察やし忙しいもんな」

蘭「あっ…!そういえばさん!
今日非番の日…!ごめんなさい、もしかして私が誘ったから…!」

(あ、大丈夫だよ
今日は先輩はお仕事だから)

蘭「よ、良かったー…(ホッ)
大好きなさんの恋を邪魔しちゃったのかと思ってつい馬に蹴られて責任とろうか考えちゃった」

和葉「いや責任の取り方が男前すぎるやろ
蘭ちゃん偶に本気で言ってるんか冗談なんかわからんとこあるよな」

蘭「えー?そうかなあ」

和葉「まあそういうとこが男からみたら可愛らしいんやろな(ウンウン)アタシも可愛い思うし

可愛いな、好きだぜ蘭(キリッ)」

蘭「あはは、やだぁー!また新一のマネ?
和葉ちゃんたらもー!

ワイも好きやで!和葉ァ!」

和葉「あはは、蘭ちゃんもやっとるやん!
もう腹よじれそうやあはは!」

蘭「…そうだ!ね、和葉ちゃん
ちょっとこっち来て(コソコソ)」

和葉「ん?なんやなんや?(コソコソ)
…ん、何何、フンフン
…あー!なるほど!
うんええよ、やろやろ(コソコソ)」

蘭「いくよ和葉ちゃん」

和葉「うん、せーの!」

蘭・和葉「はん、私も好きや
誰よりも一番に思うとる
ほんまにかいらしいね(キリッ)」

和葉「どうや?似てた?
若干の資料不足感が否めへんけども…」

蘭「そういえば私達
普段の綾小路警部とそんなに話したことあるわけじゃないから…
あーあ、もっとさんを喜ばせたかったなあ」

和葉「いーや、蘭ちゃん!まだ諦めるのは早いで平次とかに聞いて今度の女子会までに極めとこ!」

蘭「そうだね、諦めちゃダメだよね、和葉ちゃん!
待っててねさん!次こそ絶対喜ばせてみせるからね!」

(なんだかわからないが どうやら次も綾小路警部のモノマネを披露してくれるようだ
というかもしかして、慰めてくれてたのかな…?)
◆実はまだデートした事なくて…