名前:綾小路文麿

シマリスくんに苺をあげた回数21回

好きです先輩!


(これは私の、ずっと昔の記憶)

(あの時のことは今だに鮮明に覚えている、肌を痛め付けるあの冷たい空気、耳を劈く不快な音。
そして自分の大切な人の命が、
次々と、失われていく音)

(怖かった、恐ろしかった
足が震えた 頭が混乱した)

(隙間から見えた黒が、どうしようもなく目に焼き付いた)
№記憶ノート01