名前:ジャミル・バイパー

40

うっとりです

ジャミル:ああ、もうなんでもいいから早くソレを俺の視界から消してくれ……!君だけが頼りだ。

アズール:!?待ってください、ユウさん!
あなたまさか、その芋虫を地面に叩き付けるつもりではありませんよね!?
いいですか、この街の住人はやたらと虫に愛着のある者が多い……!もし万が一にでも誰かのペットだったらどうするんですか!
確実に僕たち全員が訴えられますよ!!

でも首輪は着いていませんよ?