名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

は?スマイル?
……悪いが、冷やかしなら帰ってくれ。
ただでさえこの時間帯は忙しいんだ。君の冗談に構ってやる暇はない。

(素っ気ない態度にめげずに懇願すると、やがて大きく溜め息を吐いた彼はゆっくりと距離を詰めてきた。)

──

は、はい