名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

ん……?なんだ、随分と大きな猫だな。どこから入ってきたんだ?

(揶揄するようにこちらの顎の下を擽ると、そのまま鼻先へキスを落とした。)

ふっ……よしよし、いい子だな。
上手に甘えられて偉いぞ。……ご褒美に、君の好きなところをたくさん撫でてやろうな。