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名前:ジャミル・バイパー
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うっとりです
……………はあ。
ユウ、一度離れてくれ。
そろそろお茶が冷めてくる頃だろう。温かいものを淹れ直してくるから、少し待っていてくれないか。
(私も一緒に、と立ち上がろうとすれば、彼に片手で制された。)
大丈夫だ、君はここで待っていてくれ。……少し一人で頭を冷やした……あ、いや。ついでに片付けておきたい雑務があるんだ。
あまり時間は掛けないようにするから。……な?