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名前:ジャミル・バイパー
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うっとりです
……まあ、それはそうだろうな。
俺の試すような言動が元とはいえ、一度は家族や友人を捨ててまで俺と共にいることを選んでくれたんだ。……元の世界よりも、俺の方をより深く愛しているということだろう?
なら、当然勝てるわけがない。俺の負けだな。
──よし、この話は終わりだ。
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不服そうに見つめる