名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

──もしもし?
どうしたんだ、ユウ。こんな朝早くに……なにかあったのか?

……今?
ちょうど顔を洗って部屋まで戻ってきたところだが……もしかして、なにか緊急の用事か?
それならすぐにオンボロ寮へ向かうぞ。

慌てて否定する