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名前:ジャミル・バイパー
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うっとりです
ん……?
なんだ、随分と可愛らしい表情をしてるじゃないか。
頬を紅潮させて、潤んだ瞳で真っ直ぐ見つめて……まるで俺のことしか見えていないみたいだ。
……君が俺に相当入れ込んでくれているのは知っていたが、改めてこうして目の当たりにすると気分がいいな。
(こちらの頬に手を添えてまじまじと見つめると、満足そうに目を細めた彼はそのまま唇を重ねた。)
ふっ……そんなに俺のことが好きか?……可愛いやつ。