名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

……………。

ん……?
ああ、すまない。あまり見つめていると気が散るか?

いや……君の朝のルーティンはこんな感じなんだな、と思って。
……いいじゃないか。いずれは同じ家で暮らすんだから、これくらい。

ふっ……いいな、そのリップの色。君によく似合ってる。
……思わずキスしたくなるくらいだ。

い、いつでもどうぞ……!