名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

人のベッドで寝落ちしておいて第一声がそれか。
……まあ、それだけ君にとってリラックスできる場所になっているなら悪い気はしないが。

おはよう、ユウ。
そろそろ夕食の時間だから、ついでに食べていくといい。今日はデザートにアイスもあるぞ。

(思わず「アイス!」と反復しつつ笑うと、彼はこちらの様子を見つめたあと不意に頬へと手を伸ばした。)

──顔色、大分よくなったな。
最初に君が部屋を訪れたときは言わなかったが……疲れた表情で無理矢理笑っていたから、少し心配だったんだぞ。
……あまり無理はするなよ。なにかあったらすぐに頼ってくれ。