名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

!……おい、待て。流石に密着しすぎだろう……少し離れろ。
女性がそんなに足を開くんじゃない、はしたないぞ。

(制止の声を聞かずに腕の力を強め更に密着すれば、上擦った彼の声色とともに緩く肩を押された。)

っ……ユウ……!
「やめろ」と言っているのがわからないのか。
ちゃんと今から嫌と言うほど構ってやるし、ハグでもキスでもしてやるから……。
……この体勢はやめてくれ。……わかるだろ。