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名前:ジャミル・バイパー
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うっとりです
……ん。
(軽く身を屈めた彼が自身の唇を指先で指し示し、こちらが首を傾げれば悪戯に目を細めつつ口を開いた。)
いや、恋人相手に「どういたしまして」で終わらせるのも味気ないかと思って。
君の声で直接言われるのももちろん嬉しいが……俺たちの関係なら、もっと趣向を凝らした感謝の伝え方があってもいいと思わないか?
ほら、ユウ。……今なら人目もないぞ。