名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

れ、恋愛相談……?
……いや、今は課題中だろう。脱線してこれ以上時間が掛かると、明日の提出に間に合わないぞ。
確か以前の課題でも提出時間ギリギリになって怒られていただろう。
今回は流石に余裕を持って片付けてもらわないと困る。主人がだらしなく課題未提出なんて、従者である俺の管理能力が疑われるからな。

……というか、その……お前。好きなやつがいるのか。

(どこか緊張したような声色の問いに頷いて肯定すると、彼は眉間に皺を寄せつつ腕組みをした。)

ふうん……。
まあ、それなら……課題をしながら多少話す分には、相談とやらに乗ってやってもいいぞ。下手に悩まれて学業が疎かになっても困るからな。

……ほら、早く話してみろ。

人魚の生徒を好きになった
獣人属の生徒を好きになった
妖精族の生徒を好きになった
スカラビア寮の生徒を好きになった
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教師を好きになった