名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

……!
っはあ……ユウ……?

……「魘されていた」……?
ああ、だからそんな必死に起こしてくれたのか。
ありがとう、もう大丈夫だ。君も寝ていたかっただろうに、手間を掛けたな。
……………。

(どこか不安げな表情のままこちらをじっと見つめた彼は、やがて目を逸らすと再び横になった。)

さあ……もう寝よう。明日も早い。
……ほら、君も。

どんな夢を見たんですか?