名前:ジャミル・バイパー

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うっとりです

(先程張り切っていた後輩を思い浮かべつつ口にすれば、予想外の言葉だったのか彼は数度瞬きをしたあと小さく笑みを浮かべた。)

エース?
ふっ……まさか。俺の話ですよ。

今から俺がいい活躍ができるかは、ユウ先輩の応援に懸かってます。ちゃんとミニゲーム中は目を離さないでくださいね。
先輩をあっと言わせるようなプレーをして見せますので。
……俺だけを見ていてください。