やもしれぬのう。
まあ、あの頃は暇など夢のまた夢
次ぐに次ぐ巫女、僧の真似事に
煩わしさが勝っていた

日々が退屈と思うようになった頃は
既に社の者はわしを見聞きすることはなくなった
ままならぬものじゃのう
真似事でもいいから真面目にやってたら神社も廃れず今でも例祭とかで賑やかになって退屈はしなかったかもね