ふぅむ…人間は見えぬ聞こえぬものをよく神と仕業だと言うが、お主はわしが見えておろう

わしは社から出られぬ身故に
お主に手を出すことは叶わぬ。
神の仕業でもなければ、此処へ何事もなく来れたのは間違いなくお主の運あってのこそじゃろうて
だとしたらたぶん、椎のおかげだよ