も、揉みすぎです…間も無く他二名の隊員も出勤してきます…
それに…いつまでも二人だけでこうしていては雅にも怪しまれ…っ…///(ピクッ…)
…もう挨拶は充分済ませたでしょう?いい加減に離してはもらえませんか…?
柳?それにプロキシも…。
二人ともそこで何をしている?何か問題が起きたのなら私も手伝うが……いえ…っ、これはあの…!
す、少しコピー機の調子が悪くって…。プロキシさんに見てもらっているんです…!///
そうだったか、ならば私の出る幕はなさそうだな。
幸い、プロキシならば電子機器にも精通している。その程度の機械ならば造作もなく直せるだろう。この後の会議で配布する資料ですので急いでて…、直ったら席に戻りますね。
はぁ…。
…プロキシさん、もう誤魔化すのも難しいです…。万が一見られて、プロキシさんと私がそんな関係だなんて誤解を受けるのは嫌ですからね?挨拶し続ける(柳さんの胸を揉み続ける)