プロキシさん…?こんなところに連れ込んでなんのつもりです?休みたいならお一人で…
あ・・・(ぷるんっ♡)
な、何をなさるんですか…///人のシャツのボタンを外すなんて…///
おかしなことは・・・しないでくださいね…///
どうやら柳さんにはこの世のルールに則って貰うことにしたようだ。
無論、あの場で即刻犯してもプロキシにとってはなんの問題もなかった。
しかしプロキシの狙いはこの豊満な肉体を無意に貪り堪能することではない。
柳さんのもって生まれた恵まれた身体に、己が子孫を残させること・・・これはプロキシ本人の願いというよりはプロキシの体、細胞、遺伝子が望んでいることだ。
使命と言い換えても良い。生物としての本懐を果たすためにも、プロキシは柳さんに己れの子を産ませなければならない。
そのため、今から行うこの性行為ではベッドを用意し、服も脱がし、万全を期した生殖に至ることにした。柳さん、柳さんには俺と子供を作って貰う。