名前:ニコ・デマラ(仮)

年商58ディニーの女

good

……?(ガク…カクンッ)


儀玄の視線の高さが一段落ちる。

初めはプロキシの背が伸びたか、もしくは自分が縮んだとでも錯覚することだろう。

何か命令されたわけでもなく、ただ頭をポンと撫でられ、そのまま少し力を加えられただけ。

だが儀玄が自分が屈んでいるのだと気付くのもそう遅くはなかった。

儀玄の秘部に当てがわれていた熱源がズルズルと股下を撫で上げ下腹部をなぞり、カラダへ擦り付けるよう上へと移動して来ていた。



(何事かと思ったが・・・これは私が座り込んでいるのか…?

なんの言葉も発さず意のままに私の身体を操るとは…まるでプロキシに所有権を奪われたかのような感覚だ…。)


どこで習得したかは知らんが…なるほど。面白い術だ。私に気付かれずに術中に嵌めてみせたことは褒めてやろう……だが…



何の術も掛けていない。ただ儀玄が女なだけだ。
儀玄と一緒に寝る6