はっ……!!

【目を開けた藤堂。チュンチュンと鳥の鳴き声が聞こえ、閉めたカーテンの隙間からは日が差し込んでいる。
 藤堂に抱きつきながら眠る○○は食べ物の夢でも見ているのか、あむあむと彼の頬を甘噛みしていた。】

そ、そっか 昨日俺たち晩酌しながらそのまま寝ちゃって…

はぁぁ〜〜!夢で良かったぁ〜〜……!

・「わん?
ぅワンッ!1→顔を舐める